So-net無料ブログ作成
  ■■ お 知 ら せ ■■
 
[かわいい]講師業もフリーに&個人レッスン承ります[かわいい]
美少女ゲームに必要な特殊な演技指導(スタジオディレクションも)承ります。
20歳以上以上の女性に限り個人レッスンも承ります。
地方の方もスカイプでのレッスン指導いたしますよ。
まずは60分3000円のお試しレッスンから・・・
【コチラ】のメールフォームにてお問い合わせくださいネ。
 
[かわいい]からふるべりぃ+制作の「け●おん!」っぽいドラマCD「ていおん!」[かわいい]
ニコニコ動画にてサンプル配信中!&アマゾンで販売中!
ぜひ、ニコ動でサンプル聞いてくださ~~い!!

「八重の桜」ゆかりの地を巡る旅④~七日町、中野竹子像~ [ ブロガーツアー会津若松2013.11]

ハンサムウーマン八重と会津博 
大河ドラマ館・会津満喫・東山温泉 2日間の旅
 
Part4は七日町散策と中野竹子像の紹介です。
 
 
雨もしとしと降ったり止んだり、生憎の空模様です。
次の観光は「七日町」 ”なぬかまち”と呼ぶのが正しいそうで。
鶴ヶ城より北西に少し行ったところにあります。
JR只見線・七日町から東西に750mの通りが「七日町通り」です。
 
ここは毎月七の付く日に市が立ったことから名付けられた古い町で
城下の西の玄関口だったそうです。
住民協定によって昔の建物・街並みを残す活動を行っています。
 
ここは自由散策で小一時間ほど通りをぶらぶらしました。
往復しても30分ほどです。
 
 
京町屋のような趣のある民家。
CIMG2690_s.jpg
 
会津名物の絵ろうそくのお店がありました。
CIMG2691_s.jpg
 
 ちょっと気になった「会津新撰組記念館」に入ってみることにしました。
建物は「骨董むかしや」さんです。
CIMG2692_s.jpg
1階はグッズ販売、2階が展示室になっています。
入館料は200円だったかな。
 
 新撰組だけど、三角白ヌキの地色が赤いの。
CIMG2693_s.jpg
 只今の展示は「大河ドラマから見る 八重と新撰組の戊辰戦争」
 
展示室は撮影NGでした。
個人収集された幕末~明治初期の銃の展示が多かったです。
こちらの展示品から「八重の桜」 に貸し出しされた銃や
レプリカがドラマにも使われました。
 
 
会津バーガー ラッキー・スマイル
CIMG2694_s.jpg
よく見ないとバーガー屋さんて気づかないかも~。
 
 
 こう見えてスポーツ用品店です。
CIMG2696_s.jpg
 
 
こちらは何だったかな? 看板が出ているから飲食店のようです。
CIMG2700_s.jpg
 
鶴ヶ城みたいな作りのお店。
CIMG2702_s.jpg
 店名の文字が難しくて読めません~~
CIMG2703_s.jpg
 
民家の前にポツンと石碑が立っています。
「清水屋旅館跡」 土方歳三さんの写真もありますね。
CIMG2706_s.jpg
 
 
ここは野口英世青春通り。
かの野口英世博士が15歳~19歳までの青春真只中を過ごした町です。
CIMG2709_s.jpg
 
会津壱番館=野口英世青春館です。
CIMG2711_s.jpg
今はコーヒー店ですが、この建物が野口英世が手の手術を受け
青春期に医学を学んだところ。
 
ここから折り返しました。
 
 
初恋の駅ですって! バス停なんですよ。
CIMG2716_s.jpg
 
 
重厚な趣のある建物は、綾瀬はるかさんがカメラのCMでロケを行ったという白木屋さん。
会津漆器のお店です。
CIMG2717_s.jpg
 
 中に入ればよかったナ・・・。
CIMG2718_s.jpg
 
 
 シャッターが閉まっていましたが、壁面に文字が入ってる建物です。
CIMG2719_s.jpg
 
 
「レオ氏郷南蛮館」
CIMG2720_s.jpg
石の小物を扱っているお店です。
 
 
「七日町市民広場」
CIMG2721_s.jpg
 雨が降っていなければここで一休みしても良かったな。
イベント会場にもなる広場です。
 
 
 「阿弥陀寺」
CIMG2722_s.jpg
鶴ヶ城本丸から移築した「御三階」や戊辰戦争で戦死した1281体の東軍墓地、
新撰組・斉藤一の墓、盲目の武芸家・黒河内伝五郎の墓などがあります。
貴重な資料の展示室もあるそうですよ。
 
 
「七日町駅」
CIMG2724_s.jpg
 
踏切から七日町駅ホームが見えました。
CIMG2725_s.jpg
この踏切までが七日町通りです。
 
レトロな街並みが好きな方には堪らない通りなのでは?って思いました。
時間があったらカフェやお店にも入って中の様子も見られれば良かったな。
 
 
 
七日町を後にして、1日目最後の見学地はここ、
八重と共に幕末に会津で活躍した娘子隊軍隊長「中野竹子女史殉節地」です。
 
IMG_3715_s.jpg
 
バスを降りて住宅街の中を進むと、ちょっと広場がありその奥に像が立っています。
CIMG2733_s.jpg
 柵の中に像が立っています。
勇ましく薙刀を構えている様子ですね。
CIMG2728_s.jpg
 
アップで。
CIMG2735_s.jpg
 
「武士の猛き心にくらぶれば 数には入らぬわが身ながらも」
この辞世の句を書いた短冊を薙刀に結び付け、竹子は壮絶な最期を遂げました。
CIMG2731_s.jpg
 
まだ二十二歳、どんな覚悟で戦ったのでしょうね。
 ・・・・・・
 
 
1日目の観光はここまで。
バスは東山温泉のお宿「原瀧」 へ向かいました。
 
 
 
ブログで口コミプロモーションならレビューブログ レビューブログのモニターに参加しています
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 1

[ ブログランキングへ投票! ]
↑ ぽちっとな ↑
よろしくお願いしま~す♪
 
ブログを作る(無料) powered by So-netブログ