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「メアリと魔法の花」を見てきました #スカパー映画部 [シネマ]

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ジブリ作品って言っても疑わない印象の作品でした。
そうかー、魔女って赤毛がいいのかーなんてね。

妙に既視感というか、ジブリの歴代作品を彷彿させる描き方がありまして…。
魔女だけに、魔女宅があり、ラピュタ、ポニョ、ナウシカも、みたいな。

多くの俳優の皆様が声を担当されていましたが、概ね合っていて良かったです。
でもキャストもジブリ作品と被っているのよね。

予告編を見た印象通り、プロダクションは違えど、
宮崎駿監督の後継者的作品だなぁと感じました。

映画「レイルロードタイガー」と「ローガン」を見てきました [シネマ]

スカパー映画部からいただいたTOHOの映画ギフト券の有効期限が本日まで!!!
あと2800円分ほど残ってる~~~
5000円券×2枚いただいていたのでいっぱい見に行けました。

という訳で駆け込みで月曜日に映画を見に行ってきましたよ。
ちょうどauマンデーだったから1100円だったの♪
残りの金額でコーラとポップコーンも引き換えたよ。
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1本目はジャッキー・チェン主演の「レイルロード・タイガー」
いつの時代だろうね?(1940年代とのこと)
中国(満州?)で日本軍が顔を利かせていた時代。
人々の移動手段や物資の運搬に蒸気機関車が使われていた頃。

ジャッキー演じるマ-達は”飛虎”を名乗り
列車に乗り込んでは日本軍の物資などを盗んでいた。
普段は鉄道運搬員や町で商売してる人たちなのだ。
舞台の半分くらいは走っている蒸気機関車。
ずっと動いている列車の中や屋根を動き回る
アクションシーンが見せ場となっていました。

日本軍もしょっちゅう出てくるので日本語もちらほら聞こえます。
指揮官役には池内博之さんが出演してましたよ。
目力がある方ですから存在感ありました。

プロジェクトAなどではジャッキーが単独で戦うシーンが
印象的だったと思いますが
本作ではチーム戦でしたね。
仲間たちと助け合いながらミッションを進めていくという。
超人的なアクションではないのですが
それをやっているのが町の職人たちという設定であれば
スゲー!って思います。

ジャッキーもさすがに若くはないので
役柄も飛虎のリーダーで若い仲間のいいアニキであり
お父さんって感じでした。(実の息子も共演してます)

ミッションを果たすのに日本軍と壮絶な戦いを繰り広げますが
そこはジャッキーの映画
コミカルな表現が多用されており、残酷には見えません。

次に見た「ローガン」に比べるとスピード感がなくて
カット割りが早くないゆったりしたテンポの映画を見たい方にいいかも。


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続けてみたのは「ローガン」
X-MENのウルヴァリンのその後です。

あれ?ウルヴァリンって歳を取らないんじゃなかったっけ?
最初ヒュー・ジャックマンが出て来た時、一瞬誰か分からなかった。
そうかー、能力が失われつつあるようです。
傷が癒えるのも遅いし、始終咳をしてて足も引きずって歩いている。
時々老眼鏡をかけて文字を読んでるのよね。

ハイヤー(?)の運転手として身分を隠し
プロフェッサーXの面倒を見ながら人間社会で暮らしていた所へ
ある女性からの依頼が入りそこから生活は一変する。

組織に追われている少女ローラ。
あらまあこの子の能力はウルヴァリンそのもの。
研究施設育ちだから普通の子供としての教育を受けておらず
ちょっとした野生児ちゃん。
ちびっこながらもその能力は強力で大の大人をも惨殺しちゃう。

ローラを仲間たちの元へ送り届けるのが
ローガンの使命です。
逃げても逃げても追手が迫ってきます。
ずっと車で移動する姿を追っている描写は
ロードムービーみたい。

旅の途中、手助けした事が縁で食事と宿をお世話になった一家で
家族を演じていたのはひと時の安らぎでしたね。
プロフェッサーXが父、ローラを娘と偽って。
ローラもこの家では笑顔を見せたりして
今までの凶暴性は現わさなかったな。

不死身のはずのX-MENでしたが、
能力が失われつつあり、老いてきて
何となく終わりの時を考えはじめてきたローガン。

死力を振り絞ってローラを助ける姿は鬼気迫るものがあります。
X-MENとして仲間と戦っていた華やかさは昔の話。
相手に圧倒され、ギリギリの戦いにローラも参戦します。

ローガンとのローラに対する行為は
感情のなかったローラに人を思いやる心が芽生えたのが
1つの救いになったと思います。

次世代のX-MENたちが平和に暮らせる事を祈ります。


・・・と、2本立て続けに映画を見てきましたが
どっちかというと地味な作品でしたね。
今後はパイレーツオブカリビアンを見に行くぞーーー!!!

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映画「昼顔」を見てきました(ネタバレあり)#スカパー映画部 [シネマ]

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映画「昼顔」見てきましたよ~~
世間では芸能人の不倫には大バッシングの嵐ですが
ドラマのストーリーは大注目!!
架空のお話なら倫理観なんて関係ないのでしょうかね。

さて、TVドラマではW不倫の末別れ別れになった紗和と北野先生。
紗和は離婚し、東京を離れ伊豆の海辺の町で暮らしている。
お互い会ってはならない、連絡を取ってはならないと
裁判所命令が出ているようだ。

ところがどっこい、蛍の研究をしてる北野先生が
紗和の住んでる町に蛍の講演でやって来ちゃうんだな。
こんな偶然ありかーーー!!とは思うけれど
再会しなきゃ話が始まらない。

1回会ってしまったら、もう誰にも止められない。
だってまだ好きなんだもん。
嫌いで別れたんじゃないんだもん。
会ってはいけないのに、東京から離れた町だから密会は続きます。

でもバレる。
北野先生の奥さん・乃里子は、とっても執着心の強い人なんですね。
夫の心が自分に向かっていなくてもそれでも離したくない。
2度目の修羅場。
と、ここまではあらすじで紹介されてます。

以下ネタバレを含みます。

以下ネタバレを含みます。


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映画「帝一の國」を見ました! #スカパー映画部 [シネマ]

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劇場版「帝一の國」を見ました!

これからの活躍が期待される若手俳優が盛りだくさん
いやいやもう既にキャリアを積んでる皆さんですが
高校の生徒会を舞台に政権争いを繰り広げるコメディ映画です。
コミックの原作がありますが、読まずに行っても楽しめました。

主演は帝一役の菅田将暉さん。
舞台となる海帝高校では政界に太い繋がりがあり
海帝で生徒会長になった者は将来内閣入りが確約されているという。
父親が高校時代に高校の生徒会会長になり損ね、
政界に入れなれなかった事で
息子には同じ失敗を繰り返させまいと
幼い頃から帝一を野心家に育て上げたとゆー。

漫画が原作であるので、極端なギャグ描写がありますが
それが作品のカラーなので、とても楽しめました。
各キャラクターの設定が個性的で、
ビジュアルもハッキリしているので
誰が誰?ということはなく、
ストーリーも分かりやすいから
世界観にすぐ入っていけました。

帝一キャラがホントに個性的で極端で面白くて
でもちょっと可哀想(後に語られる)な面も持っていて
有り得ないけど共感できるキャラでした。

話題になった褌いっちょうで太鼓を叩くシーン
皆さんものすごく練習したというので注目しましたが
文化祭のワンシーンだったので
それほど重要なシーンではなかったなぁ・・・
でも皆さんのプリケツは拝ませていただきましたぁ~(*^。^*)

生徒会長になる為に策略を企て
親の代からの因縁もあり、
学校という限られた世界の中での心理戦も
見ていて面白かったです。

出演者の中では大鷹弾役の竹内涼馬くんが
私的にお気に入りキャラでした。
仮面ライダードライブの主演だったのですね。
見てないから知らんかった・・・[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
今後の活躍に期待します[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]

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映画「美女と野獣」を見てきました!#スカパー映画部 [シネマ]

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巷で評判の良い「美女と野獣」を見てきました。
ハーマイオニーちゃんのエマ・ワトソン・・・大人になったわね~~
ハリーポッターの1作目のボサボサ頭で
大きく口を開けてハキハキ話していたあの子がねぇ。
と、感慨にふけっている場合ではありませんが(^_^;)
私が見たのは字幕版。
ご本人の声が聞けたのは良かったです。
でも、なんだろうイマイチ物語にのめり込めないのは。
歌が多過ぎないか?
いやいやアナ雪だって歌は結構あった。
あー、そうか英語の歌だから耳に入ってこないんで
感情移入できないのかと気づきました。
アナ雪は吹き替え版見てたから。
因みに私は英語は赤点の人。
簡単な単語しかヒアリングできません。
以前アニメ版を見た時はダンスシーンのCG描写に
えらく感動したっけね。
直前にTVで放送していた映画と微妙にストーリーが違うので
その違いが間違いさがしみたいに気になってしまいました。
TV放送見なければ良かったなぁ。
よくギャップのあるカップルの事を
「美女と野獣」と例えますよね。
やはり人は見た目よりも中身が大切!!中身で勝負!!
という事を世のブサメンの皆さんに希望を与える作品だったかもしれません。
ただ、本作は野獣が人間に戻って見た目も麗しくなるので
見た目はいい方が勝ちなのかなーなんて思っちゃいます。
今まで粗暴で怖い印象しかしかなかった人が
ふとしたきっかけで優しさを見せると
世の女子はコロっといっちゃう事があると言う訳です。
恋愛あるあるですね。
そして邪魔が入ると燃え上がる~というように
ガストンがそのお邪魔虫役になってるのですね。
嫁さんにしたいベルの事、後半は自身の保身の為に
もうどうなってもいいみたいな事になってしまい
ダメ男全開で自滅したのはスカッとしました。
お城の従者たちがモノにされた中で活躍するCGが
現在ならではの技術のお陰で現実っぽく
本当にそうであるように描かれているのは流石です。
どこがCGなのか、どこか実写なのかの境目を
見極めるのはもう素人にはできません。
やはり英語アレルギーな人は吹き替えで見た方が
物語に入っていけそうと思うので
機会があれば吹き替え版を見たいです~~

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「3月のライオン・後編」を見てきたよ~ #スカパー映画部 [シネマ]

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前篇に引き続き、「3月のライオン・後編」を見てきました!

物語は将棋の世界だけではなく、
零が親しくしている川本家の家庭問題にも踏み込みます。
原作にあるひなたのいじめ問題は
映画の尺では仕方ないのですが
割とあっさり解決したなぁという印象。
転校を余儀なくされたお友達についてもう少し
掘り下げてくれたら良かったのですが
上映時間が長くなっちゃうから致し方なし。

父親問題はまだ原作を知らず、
どうなるのか初見で見ておりました。
ちょっと零君でしゃばり過ぎでしょ感が良く出ていて
3姉妹の出した結論に納得です。

将棋の世界では宿敵とも言えるあの男との対決が見せ場。
彼にも人間的な弱さを見せるシーンがあったのが
良かったですね。

原作を知っているからこそ言えるのですが
キャスティングが合っていましたよね~。
神木君はとっくに二十歳を超えているのに
小柄な事もあって高校生役がハマっていました。
胃痛持ちの島田さん、晴信、後藤さん、三姉妹の父親も
ハマっていたと思います。
義姉役は、ちょっとイメージが違っていたかなぁ。

映画のラストはまだ原作で描かれていない
ストーリーとの事で
これから原作を読むのが楽しみになりました。
まあその先も見たかったですが
納得のいく終わり方だったと思います。

前編・後編に分かれて制作された事で上映時間が長くなり、
より詳細にエピソードが描かれたのではないでしょうか。
原作ファンが見ても、印象的なエピソードを
ピックアップしてあったので入り込み易かったです。

ところで零君の結婚宣言は原作ではその後どうなるのでしょうか?
映画ではうやむやに流れてしまったからなぁ・・・

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劇場版「ソードアートオンライン」を見てきたよ~ #スカパー映画部 [シネマ]

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公開からだいぶ経ってしまいましたが

劇場版SAOこと「ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール-」を見てきました!

5月1日で、GW中の映画の日という事もあり

映画館はほぼ満席!!

お陰で2列目という席でスクリーンを見上げて見る事に~~

戦闘シーンを見るのが近すぎて辛かった。


(注意:以下ネタバレ含みます)


原作の小説は読んだ事はないのですが、

TVアニメはながら視聴していました。

なので、まあまあ世界観は把握しているつもり。




本作はバーチャル空間へ精神だけダイブする

VRのゲームSAOの戦いが終わった後、

現実世界を仮想化するという次なるARシステムが

人々の生活に浸透している近未来の東京が舞台。

なので、アキバのUDXや東京ドーム、恵比寿ガーデンプレイスなど

実在の風景が織り込まれています。




SAOの世界に閉じ込められた人々をゲームクリアして救った

勇者キリトは新しいARシステムに馴染めなく

ランキングも5ケタにとどまっていた。




しかし、アスナがARの戦いにより

SAOでの記憶を喪失したことにより

ARには何か危険な事が隠されているのではと・・・




本作では初音ミクのようなバーチャルアイドル

「ユナ」が登場します。(CV:神田佐也加)

その歌声はもちろん、セリフに関しても全く違和感なく

声優のスキルもますます磨きがかかっているなぁと思いました。

アナ雪声優としての実績がありますもんね。




そしてキリトとアスナのラブラブっぷりに当てられます。

2人にはSAOでの戦いでの絆があるから

もう切っても切れない関係なのでしょうねぇ。




原作やTVシリーズを知ってこそ楽しめる映画だと思いましたが

一応世界観についてはちょろっと解説されていますので

単独作品として見ても楽しめると思いました。


一応この1本で完結していましたし。


ラストにちょっと含みも持たせつつ・・・ね。




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「3月のライオン」完成披露試写会へ行ってきた!#スカパー映画部 [シネマ]

羽海野チカ原作の「3月のライオン」
ただ今アニメも視聴中でコミックも読んでいます。
 
そして今度は実写版の映画化!!

2月22日に行われた完成披露試写会に当選して
東京国際フォーラムAホールで行われた試写会を見てきました!
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「君の名は。」で声優としても大活躍の
神木隆之介くんが桐島零役で主演です。
神木くんも23歳になったんですね。
千と千尋の「坊」や、ハウルの「マルクル」の子供声が懐かしい・・・。
でも高校生役がハマっていました。
小柄だから良かったんでしょうね。
 
本作は前後編の2部作で、前半は2時間を超す上映時間。
原作の獅子王戦・新人王戦のくだりまで描かれています。
 
なかなか原作に忠実ながら、限られた上映時間なので
ハイスピードで物語が進んで行くなぁと感じました。
印象的なエピソードは入っているので
ああそうだと思いながら、原作とアニメを
反芻して見ていました。
 
 
試写の前は監督と出演者の舞台挨拶がありました。
クロストークの場を任された神木くん。
よくしゃべるわ仕切るわで大活躍でした。
これだけ話せたらトーク番組などもバッチリじゃないですか!
モモ役の新津ちせちゃんも一生懸命御挨拶して
前田吟さんに頭をなでなでされていました。
用意されたご飯が美味しくて、ご飯シーンではテストと本番で
いっぱい食べてしまったのですって。
 
また棋士役の皆さんは
対局シーンはずっと正座で座りっぱなしで
足が痺れて辛かったそうですよ。
 
 
キャストのイメージもよく合っていました。
特に良くできてるのは、染谷将太演じる二階堂晴信!!
ボドロ体型の再現性は圧巻です(笑)
特殊メイクで作るのに2時間、落とすのに1時間半かかるそう。
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トークでは佐々木蔵之介さんとはメイクした状態でしか
現場で顔を合わせていなかったといい
舞台上で、素顔では初めましてと
挨拶していましたよ~。
 
前篇は3月18日公開、後編は4月22日公開です。
 
原作がまだ完結していないのですが、
後編は羽海野チカ先生から監督が構想を受け取って
ラストを描き出したんですと!!
 
どんな終わり方をするのか気になる~~~
 
後編は平和だった3姉妹のいる川本家に波瀾が起きます。
どうなってしまうのか、見たい!!
 
原作を知らないというお友達も
「見て良かった」という感想でした。
 
封切りが楽しみです。
 
 

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映画「傷物語 Ⅲ 冷血篇」を見ました #スカパー映画部 [シネマ]

「傷物語 Ⅰ 鉄血篇」
「傷物語 Ⅱ 熱血篇」に続く
完結篇となる「傷物語 Ⅲ 冷血篇」を見てきました。
 
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TV版はセリフの掛け合いが異常に多い
セリフ劇だと思うのですが、
映画の3部作は掛け合いよりはテンポよく
ストーリーが流れて行った感じ。
所々ロゴカットが入ったりはしますが。
 
元々登場人物が少ない本作(3部)で活躍するキャラは
キスショットアセロラオリオンハートアンダーブレード、
阿良々木暦、羽川翼、忍野メメの4名。
 
吸血鬼なので、人間離れしたアクションシーンを除けば
まるで舞台劇を見ているような展開かも。
 
阿良々木センパイ、いいんちょ、キスショットの
それぞれの覚悟が本作の見どころとなっていました。
3人の覚悟、そして望む事とは・・・。
 
それにしてもいいんちょの覚悟にはビックリです。
えっ?!いいんですか???と。
 
でも、あれ?それって阿良々木センパイの妄想?!的な。
 
そんな感じのサービスシーンがありますので
いいんちょファンの方は期待していいですよ。
 
そして迎えたエンディングは・・・。
 傷物語本編へ繋がるのでしたっけ?
まあ、そういう形に収まる訳ですね~。
 
1、2、3と見てきましたが
より物語を理解する為には
やはり通しで見た方がいいのでしょうね~。
 
 

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映画「この世界の片隅に」を見てきました #スカパー映画部 [シネマ]

アニメ長編映画「君の名は。」がロングヒットしてる中
地味~に上映している「この世界の片隅に」を見てきたよ。
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舞台は戦前から終戦までの広島・呉。
ヒロインさんはちょっと天然さんでほわ~っとしてる「北條すず」さん。
呉の海軍軍法会議所の録事(書記官)の周作に見初められ
18歳でお嫁入り。
大変な時代だけど、出てくる人々はフツーに生活してます。
 
戦時中、皆大変だったからそんな生活が
当たり前だったんだね。
食糧配給や、防空壕作ったり避難したり。
人間ってたくましいよね、って思ってみたり。
 
呉には鎮守府があるので、な~~んか艦これを思い浮かべてしまった。
青葉、大和も出てきます。
 
火垂るの墓と共に第二次世界大戦時の日本を考える
映画になるなぁと思いました。
 
すずさんを演じたのは女優「のん」さん。
誰だ?って思ったら元・能年玲奈さんだったのね。
あまちゃんや、映画・海月姫でもその声を聴いていたので
ご本人を思い浮かべちゃったけど、
すずさんになりきっていました。
広島弁を聞くのは滅多になく、ほぉ~こんな風なんだなって思いました。
 
広島や呉で暮らす人々の日常が淡々と綴られていく
ストーリーでしたが、じんわりと心に響く映画でした。
 
 
また、本作はクラウドファンディングで3,374名のサポーターから
39,121,920円の制作資金を集めた作品なんだって。
そんな制作のやり方で作られたのも現代ならではですね。
 
 

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