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「ひまわりと子犬の7日間」 [シネマ]

IMG_1551_s.jpg上映前、やたら宣伝していた映画
「ひまわりと子犬の7日間」
 
法事の後に母と見てきました!
 
上映館を調べたら、銀座界隈では1館もないよ・・・
 
それで豊洲のユナイテッドシネマへ。
どうやら宣伝の割に上映館が少ないようです。
 
野良犬のひまわりが子犬と保健所へ収容されて、7日間という命の期限を設定されてしまうというのは宣伝の通りです。
 
しかし、ひまわりは収容された当時は名前はありませんでした。
 
どうして保健所へ収容されることになったのか、堺雅人さん演じる保健所職員には知る由もなく。しかし、映画ではちゃんと描かれています。
 
心を閉ざし、人を威嚇する理由はそこにあります。 (ポスターの画はひまわりが心を開いた時なんです)
 
人間の勝手な理由からペット(犬・猫)を手放して保健所へ渡すこと。それはペットを殺すことです。
運良く里親が見つかって、生き延びる子もいますがほんのわずかです。
 
「処分」するという言葉は「殺す」という言葉をオブラートに包んでいるだけです。
ゴミではないのです。命ある生き物なんですから。
 
収容期限が過ぎたペットは炭酸ガス室で窒息死させられ、その後火葬されます。
 
元飼い主は自分の手でペットを殺さないから罪の意識の欠片もないのでしょう。
ペットを手放すのなら自分の手でペットを処分して(殺して)ごらんなさい。
(実際は動物愛護法に反することになるのでしてはいけませんが。 )
できるものならガス室のボタンを押して、死体を自分の手で焼いてごらん。
ペットを保健所に連れて行った元飼い主さん、それができますか?
 
不幸なペットを増やさない為には、飼い主一人一人が責任を持って、ペットが天寿を全うするまで飼い続ける事。もし飼えない不測の事態が起きたら、保健所へ連れて行く前に里親を探して欲しい。
 
自力で里親が探せない場合はNPO法人などでペットの一時預かりと里親探しをしてくれる団体があるので、そこに相談して欲しい。
 
 
保健所の殺処分の現場が描かれている映画ではありましたが、保健所所員一家の親子の姿を描いた映画でもありました。
その仕事をする親の事を知った11歳の娘がショックを受けて父を拒絶します。しかし、父の仕事を理解してゆく過程も描かれています。犬や動物が大好きな父親が、実は犬を処分するのが仕事だと知ったらそりゃあショックですよね。
 
 
不幸なペットをこれ以上増やさない為にどうしたらいいのか
『処分』とはどういうことなのか
この映画を見て考えて欲しいです。
 
 
ひまわりのオリの近くにね、パイドのフレブルちゃん(多分)も収容されていたの。
あんな子がいたら里親になりたいよ~って、すごーく気になって見てました。
 
時々犬の里親探しのサイトを覗いています。
フレブルは滅多にいない・・・。
中型犬が多いのだけど、ウチは小型犬じゃないと飼えないのよね。

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