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お誕生日にうなぎ懐石食べてきた(追記アリ) [グルメ]

お友達に誘われて、うなぎ懐石のお店に行ってきました。
 
今年に入ってひつまぶしは食べたけど、
去年からうなぎ高騰でうな重食べてなぁ~い。
だもんで、期待度MAXでお出かけしました。
 
ちょっと遠かったんだけど、場所はヨコハマ関内にある
割烹蒲焼八十八(やそはち) 吉田町店というお店です。
 
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※左の玄関写真、営業中は白い暖簾がかかっています。
 
 落ち着いた雰囲気の店内です。
調度品にもこだわりが見受けられました。
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お客様が少なかったので女将さんがお店の事を色々教えてくださったんです。
 
元は銀行だったというお店で、その名残の重厚な金庫室の扉が!
何とも素敵な個室であります。
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こちらは作家の山口瞳さんの書が飾ってあるお部屋です。
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一見、敷居が高そう~~って尻込みしちゃいそうなお店ですが、
そんな事もないんですよ。
うな重単品なら肝吸いか味噌汁付きで3500円です。
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今日はお誕生日だし、せっかくだからフンパツしちゃいました!
 
 昼夜通しであるコースメニューで『丁山』6800円!!(゚∀゚)
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最初に出された焙じ茶は京都一保堂のものだそう。
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とてもお上品な焙じ茶でした。
 
 
一の膳。白焼きをわさび醤油でいただきます。
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白焼きをそのままつまむって、なんて贅沢~
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醤油は甘口なので、しょっぱくならずに優しいお味。
 
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 口取りも色鮮やかで目も楽しく美味しかった~♪
 
 
昆布の煮しめと、もずくと思いきや昆布の細切りだったかな。
煮しめは甘口で、山椒の実のちょっとピリっとした刺激が。
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 温物のお吸い物。お出汁が効いていてほっこり美味しい。
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お友達の幾世のコース(5900円)は白焼きの代わりにお造りが入っていました。
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 鱧がいいですね!
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二の膳。かば焼き( ゚Д゚)ウマー!!
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てりってりですよ。
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八十八のタレはさっぱり目。
テーブルにタレも用意してあって、つゆだくが好きな人は
足せるのがGOODです。
 
 
 この山椒、抹茶のように鮮やかな緑でとても爽やかな香りでした。
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かば焼きに合いますよね。 山椒大好き!!
 
 肝吸も美味しい。
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 色鮮やかなお漬物。ぬか漬けではなく麹で漬けたそうです。
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私はぬか漬け大好きなのでこの味は物足りなかったです。
 
 
 三の膳のデザート。甘いゴマ豆腐の小豆寄せが激ウマでした。P1070249_s.jpg
 
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 お水菓子はその時々でメニューが変わるそうですから、いつも同じではないのですって。
 
 
八十八さんのお料理は、うな重+白焼き単品で6700円になるので、
絶対コースがお得でCPがいいと思います!
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昼も夜も同じ通しメニューでお値段一緒というのが夜派の人には嬉しいですね。
 
ケーキは食べなかったけれど、お誕生日のご馳走が食べられて良かった~~。
久しぶりに和食で大満足のお食事ができました。
 
 
平日限定の特製御膳はもっとお得な3800円というのもありますよ。
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お近くの方は土用の丑の日にいかがですか?
 
 

八十八 吉田町店うなぎ / 関内駅桜木町駅馬車道駅
昼総合点★★★★ 4.0


映画「奇跡のリンゴ」見て来た [シネマ]

IMG_2088_s.jpg今や購入まで20年待ちとも言われている無農薬栽培作られた「奇跡のリンゴ」

無農薬のリンゴが実るまで、その苦労話を映画化した作品を見て来ました。

TVCMや宣伝で、とっても美味しい無農薬栽培のリンゴが作れるようになったという「結果」を見て、それがどのようにして作られたのか興味を持ったので映画を見る事にしました。

リンゴ農家に婿入りした木村秋則さんは、奥さんが農薬に弱い体質で、農薬散布後いつも具合が悪くなってしまうのを避ける為、本屋で偶然出会った無農薬農法の本からリンゴの無農薬栽培を始める決意をします。

それまでリンゴは、出荷するまで10回以上も(16回くらい?)農薬散布をして、害虫駆除や病害の予防をしてきたそうです。リンゴは農薬をかけないと育たないデリケートな木なんだって。

「リンゴには農薬が必須」が常識のリンゴ農家で、無農薬栽培っていきがるのは異端児扱いだったのですね。

ずっと収穫できないと収入も無く。3人の娘たちにも肩身の狭い思いをさせてしまう木村さん。

いよいよ追い詰められた時に、突破口を見つけそれが成功へと繋がったのです。

映画では家族愛、友情など感動的に描かれていましたが、実際のところ疑問に思う声も上がっています。

でも、人って感動作が好きだから素直にこの映画を楽しめばいいんじゃない?って思いました。

 

 それはそうと夏休みの上映予告がチラホラと始まっています。

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「あの花」・・・やっぱ見たい。
 
 
それと、これ何ですか?!
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ギャグアニメって・・・
 
でも気になる。

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